2008年1月15日火曜日

Beat Street






















これを観たときは、いきなり(仙台弁でとてもの意)衝撃を受けました。
自分が2、3歳ぐらいのときに公開された映画なんですが、二十歳過ぎてから観ました。
HipHopの何でもアリ加減に完全にやられました。ファッションに関してもどいつもこいつもFreshすぎて言葉を失います。ホントかっこいい。
HipHop黎明期だからこその初期衝動的な情熱に満ち溢れています。
映画ブレイクダンス等と並んでストリートダンサーのバイブル的作品として捉えられてますが、ストーリーに関しても、出演者も自分的には断然こっち。漂うGhetto感、冬のニューヨーク、荒廃した街。
HIPHOP文化の歴史上の重要人物が多数出演しているのも見どころ。ロック・ステディ・クルー、ニューヨーク・シティ・ブレイカーズ、グランドマスター・メリーメル、アフリカ・バンバータ、トレッチャラス・スリー、ダグEフレッシュなどなど。
原点に立ち返ってみると、いま一般的に認知されているHipHopのイメージがいかにステレオタイプ的なものであるか気付かされます。



今はこのジャケでDVD出てます。



Battle







Battle at a subway station






Santa's Rap by Treacherous Three & Doug E Fresh







Beat Street Theme by Grandmaster Melle Mel
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